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伝説のNYクラブの仕掛け人が東京に相次ぎホテルをオープン その理由を直撃

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ブティックホテルの仕掛人であるイアン・シュレーガー(Ian Schrager)が7月、2020年銀座と虎ノ門にオープンするホテル「エディション(EDITION)」の記者発表会のために来日した。シュレーガーと言えば、ニューヨークに1970年代に伝説のクラブ「スタジオ54(STUDIO54)」をオープンし、一世風靡した人物だ。80年代にはモーガンズ・ホテルグループ(MORGANS HOTEL GROUP、以下モーガンズグループ)を設立し、デザインホテルの先駆けである「モーガンズニューヨーク(MORGANS NEW YORK)」や「ロイヤルトンホテル(ROYALTON HOTEL)」「パラマウントホテル(PARAMOUNT HOTEL)」などをプロデュース。デザインに特化した“ブティックホテル”のコンセプトを広めた。「エースホテル(ACE HOTEL)」や最近、渋谷にできた「トランクホテル(TRUNKHOTEL)」が提案するロビーソーシャライジングはシュレーガーが始めたもの。空間だけでなくサービスまでもユニークなコンセプトでデザインされたシュレーガーのホテルは、宿泊客だけでなく地元の住人らも集まる注目の社交場的な存在になった。彼はデザイナーのフィリップ・スタルク(Phillipe Starck)などとタッグを組み、マイアミやロンドンなどのホテルのプロデュースを手掛ける。

シュレーガーは05年、モーガンズグループを売却し、自身の名前を冠した会社をスタートし、ホテル事業の他、レジデンスなどを手掛け始めた。グラマシーパーク ホテル(以下グラマシーパーク、GRAMERCY PARK HOTEL)などのプロデュースを経て、11年パブリック シカゴ(PUBLIC CHICAGO)という新たなホテルブランドを自身でスタート。その後、マリオット・インターナショナル(以下マリオット、MARIOTT INTERNATIONAL)とパートナーシップを結び、新たなコンセプトのラグジュアリー・ホテル「エディション ホテルズ(以下エディション、EDITION HOTELS)」に着手する。13年に「ザ ロンドン エディション(THE LONDON EDITION)」が完成したのを皮切りに、ニューヨークやマイアミにも開業。日本では、森トラスト(MORI TRUST)と提携し20年、銀座2丁目と虎ノ門にオープン予定だ。来日したシュレーガーに、マリオットやエディション、そして東京について聞いた。

なぜ、モーガンズグループを売却して自身の会社を設立したのか?

モーガンズグループでは、全てやるべきことをやりつくしたので、自分自身で新しい事を始めたくてうずうずしていた。新たなステージに進むタイミングだと思ったから。

マリオットと協業するきっかけは?

ビル・マリオット=マリオット会長がグラマシーパークを見に来ると聞いて、ホテル内を案内したんだ。ビルは私のホテルビジネスに関心を持っていたし、私はマリオットの事をずっと素晴らしいと思っていた。ホテルのツアーが終わる頃には、一緒に手を組もうという話になった。マリオットと私には共通点が多い。お互いにホテルビジネスを革新してきたという点、また、ホテルが提供する空間やサービスの品質へのこだわりは相当なものだ。私自身がクリエイティブ面を担当し、マリオットのホテルビジネスのノウハウやオペレーションが加わればグローバルスケールで展開が可能だと思った。

マリオットとの役割分担は?サービスの部分に関してはどのように取り組むか?

基本、私がコンセプトを作り、マリオットはオペレーション面を担当するが、両方が携わるべき部分もある。クリエイティブであるためには、良いパートナーシップが必須だ。一緒に知恵を出し合う方がいいに決まっている。他のマリオットのホテルと異なる「エディション」のカルチャーを作り出すのが私の仕事で、その中には、サービスも含まれる。マリオットはホテルを運営するスタッフ教育のエキスパートだ。もちろん、私も日々のオペレーションに関して指導する。エキサイティングなホテルにするためには、宿泊者、ホテルを利用する人々の存在がカギになる。インフルエンサーやトレンドセッターが集まるような公共エリアをデザインするのも私の役目だ。数カ月話題になってあきられるようなホテルだったら、誰でも創れる。何年間も話題で人が集まるホテルであり続けるためには、これら全ての要素を一緒に作り上げていくことが大切。

「エディション」のコンセプトは?他のホテルと違う点は?

私がモーガンズホテルを始めた頃は、サービスに定評のあるザ・リッツ・カールトン(RITZ CARLTON)などはあったが、革新的なホテルはなかった。それでブティックホテルを作ったんだ。それから20年、30年と経過して、革新だけでは十分でないと気付いた。素晴らしいサービスとホテル運営が必須だ。それがマリオットと提携した主な理由だ。マリオットと組むことでブティック・ライフスタイル・ホテルの未来を作ることができる。ホテルの内装や雰囲気が革新的であるだけでなく、そのホテルに滞在する際は、何も犠牲にする必要がないほどの質の高いサービスやオペレーションがあるべき。これらを革新と結び付けるから「エディション」は他のブランドと違う。

フードやドリンク、エンターテインメントも「エディション」の強みだが、それぞれのこだわりは?トレンドを意識するか?

もちろん今、何が流行っていて、人々が何に関心があるかということは認識している。今目の前にあるものを自分のバージョンにアレンジするのは簡単なこと。私は、自分のアイデアやビジョンに基づき、次の新しい何か、人々がまだ知らないものを提供し、リードしていきたい。今までもそうしてきた。オリジナリティーとビジョンが「エディション」を他のホテルとは違う特別な存在にする。常に何か次のもの、新しいものを創り出したい。なぜならそれが、人々を興奮させるからだ。

「エディション」ではどのような建築家やデザイナーとコラボするか?

優秀なインハウスのデザイナー(建築家)が約10人いるので、インハウスで手掛ける場合もあるし、外部デザイナーと協業した方がいいと思うロケーションはそうすることも。東京は2つとも隈研吾が手掛ける。東京のような都市は、ケンゴ(隈)のような偉大なデザイナーが手掛ける方がいいと考える。外部デザイナーとの協業に関しては、ビジネスプランに支障が起きないようコントロールすることが重要だ。

モーガンズグループ時代はフィリップ・スタルクとの協業が多かったが、「エディション」で特定のデザイナーとタッグを組む予定は?

フィリップは本当にすばらしいデザイナーで、ふさわしいプロジェクトがあれば、また一緒に仕事をしたい。今は、私のアンテナにひっかかる特定のデザイナーはいない。とてもいい仕事をしてくれるインハウスのデザイナーらがいるしね。

東京でホテルをプロデュースするのは初めてだが、東京の印象は?

洗練された国際都市で、ファッションはもちろんのこと、建築やデザインも驚くほどレベルが高い。文化的な面で見ても世界のトップ5に入る都市だ。飲食においても、とてもレベルが高いので、「エディション」では私が考えるラグジュアリーな料理やカクテルといったものを提供できると思う。

銀座も虎ノ門も隈健吾がデザインを手掛けるが、どのように差別化を図るか?彼のデザインには和の要素が強くみられるが、それを「エディション」のコンセプトとどのように融合するか?

東京の「エディション」だからと言って、日本の美意識が直接反映されたものを作る気はない。ケンゴは彼のボキャブラリーや表現方法があり、東京にふさわしいものをデザインしてくれるはずだ。日本の美意識は、“洗練”“シンプリシティー”“ピュア”などの言葉で表せると思う。それらをデザインで具現化する。私のホテルは“日本っぽい”とか“ロンドンらしい”“いかにもニューヨーク”といったレッテルを貼られるようなものでなく、どれもが“エレガント”。それが、私の強みだ。例えば、三宅一生や川久保玲、山本耀司などは“日本人のデザイナー”と呼ばれたくないはずだ。

銀座と虎ノ門2カ所にオープンするが、その差別化はどのようにするか?

銀座と虎ノ門は同じ「エディション」でも、全く異なる個性を持ったホテルにする。姉妹でありながら、性格や雰囲気が全然違うってイメージだ。複雑なパズルのようだが、そのチャレンジに興味がある。以前、ニューヨークに2つのホテルを作ったが、一つは内向的、もう一つは外向的な個性を持つものにした。コントラストや矛盾といったものが新しい他と違うものを生み出すんだ。

「エディション」の競合は?

「エディション」はサイコグラフィック(市場のセグメンテーションにおける消費者の心理的関わる特性)を限定するのが難しい。「エディション」は他に例を見ないユニークなブランドなので、セグメントができない。そういう意味で、「アンダーズ(ANDAZ)」や「フォーシーズンズ(FOUR SEASONS)」など、あらゆるタイプのホテルが競合になる可能性がある。

「シャトーマーモント(CHATEAU MAUMONT)」や「チルターンファイヤーハウス(CHILTERN FIREHOUSE)」などを運営するアンドレ・バラズ(Andre Balazs)について、どう思うか?

いいホテルを作っていると思うよ。他にも、クリエイティブなホテリエがたくさんいるし、彼らの存在は認めている。選択肢が増えることはいいことだと思うから。「エディション」が違うところは、私のクリエイションをマリオットのノウハウとリソース、ネットワークがさらに特別なものにしてくれるという点だ。

フレッシュデザイナーAnna Kがコレクションモデルをインスタグラムで募集中!

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抜群のセンスで、ファッショニスタの注目を集めるウクライナ発のブランド「Anna K(アナ・ケイ)」。弱冠16歳でデザイナーデビューした彼女が、2016AWコレクションのモデルを発掘するSNSキャンペーン『#everygirlisamodel』をスタート!

「女の子は誰でもモデルになれる」という想いが込められたハッシュタグキャンペーンでは、Anna自らが2016AWコレクションのアンバサダーをキャスティング。簡単5ステップで応募完了できると、すでに世界中のガールズがこの企画に参加中。さらに選ばれたアンバサダーガールには、Anna KがプロデュースするネームTシャツをプレゼントするという。

ファッション界注目のスーパーガールのユニークなアイデア溢れるアイテムはもちろん、世界中の女子を巻き込むフレッシュなキャンペーンから目が離せない!

①インスタグラムで@annakfashionをフォロー

②Anna Kの公式ホームページアカウントに登録

③Anna K 2016年秋冬コレクションをチェック

④お気に入りのコーデ写真を撮影。洋服はAnna K以外のアイテムでもOK!

⑤“I want to be @annakfashion ambassador and star of #everygirlsamodel ad campaign.”とコメントし、ハッシュタグ「#annak」「#annakgirls」を付ける。

⑥最後に、キャンペーンに参加してもらいたい友達のアカウントをタグ付けして投稿!

ヨウジヤマモトの「ワイズ」が表参道ヒルズに旗艦店オープン ブランド初、フルラインをそろえる店舗に

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ヨウジヤマモトの「ワイズ(Y’S)」が4月19日、旗艦店を表参道ヒルズにオープンする。同店舗は地上1階と地下1階の2層構造。表参道に面した路面店で、「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」や「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」が立ち並ぶ一角に位置する。

 1階はインスタレーションなどが行われるギャラリーのような空間で、ストアコンセプトの“SHOWCASE”を表現。地下1階はショッピングフロアで、「ワイズ」とデザイン性の高い「ワイズ ピンク(Y'S PINK)」、カットソーを中心としたライン“リスマット バイ ワイズ(RISMAT BY Y’S)”、日常着のリアリティをプラスしたドレスライン“ミチコ バイ ワイズ(MICHIKO BY Y’S)”、シューズとバッグが中心のアクセサリーライン“カヨ ナカムラ バイ ワイズ(KAYO NAKAMURA BY Y’S)”、女性のためのスーツライン“ワイズ エクスクルーシブ(Y’S EXCLUSIVE)”、定番アイテムを中心としたユニセックスなカジュアルライン“ジプシー(GIPSY)”の7ラインすべてをそろえる。

 オープンに合わせ、山本耀司デザイナーが墨で描いた女性やメッセージをプリントしたカットソーやTシャツ、2018年春夏コレクションのキャンペーンビジュアルに登場した花柄をプリントしたドレスやパンツなど、60以上の限定アイテムが用意される他、1階ではブランドの原点となる20型の白シャツを展示するインスタレーションを行う。

■Y’s 表参道
時間:11:00〜21:00 / 日曜日 11:00〜20:00
場所:表参道ヒルズ西館 1階・地下1階
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10

15万歩、7000枚の結晶 2人のカメラマンに聞いた「スナップレオン」ができるまで

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「レオン(LEON)」(主婦と生活社)の別冊「スナップレオン(Snap LEON)」は年に2回発行され、“リアルでお洒落な着こなし見本帳”をうたう。同誌に掲載する写真の約8割が撮られるという「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO以下、ピッティ)」で、担当カメラマン2人を直撃し、「スナップレオン」の最前線を取材した。

「スナップレオン」に掲載する「ピッティ」の写真は、2人で全て撮影すると聞いた。一日何回くらいシャッターを切るのか?

マッシ・ニンニ(Massi Ninni以下、ニンニ):私は一日2000枚ほど撮影します。「ピッティ」の会期は4日間ですが、最終日は来場者が極端に減るので、3日間で6000枚ほどの写真を撮る計算です。

一日2000枚!編集作業にも時間が掛かりそう……。

ニンニ:そうですね。3時間以上掛かります。

藤原悠(以下、藤原):僕は一日に300枚くらいです。

ニンニさんとは対照的。

藤原:別に手を抜いているわけではありませんよ(笑)。「ピッティ」に通い始めた2013年ごろは3500回くらいシャッターを切っていました。僕は今「ライカ(LEICA)」の“ライカM(TYP240)”を使っていて、被写体を全身で撮る場合、2mくらいの距離が最適なんです。以前は望遠レンズを使っていましたが、「被写体に肉薄したい」という気持ちがあって。連写もできないので、一人2~3枚と“一押し入魂”しています。

ニンニ:私の相棒は「キヤノン(CANON)」の“5Dマーク4”です。望遠レンズを使った “スピード重視”の撮影スタイルですね。

いくら「ピッティ」がファッショニスタの集まりでも、「レオン」好みの“お洒落オヤジ”を探して追いかけ、2000枚撮影するのは重労働では?

ニンニ:いえ、これは全てのカメラマンに言えることだと思いますが、ファインダーをのぞいている間は何時間でも疲れません。

藤原:えっ、本当ですか?僕は疲れちゃうなぁ……(笑)。僕が「ピッティ」会場で撮影するのは、だいたい朝9、10時から17、18時で、ホテルに戻って編集してから、日によってはショーのバックステージの撮影に向かいます。それが2~3時間くらいなので、全て終わるのは深夜。だから、どんぶりが必需品なんです。

どんぶり?

藤原:疲れていることもあり夕飯を食べちゃうと眠くなってしまうので、仕事が終わるまでは抜くんです。初日に、フィレンツェ市街で乾麺を買うのがルーティンになっています(笑)。

華やかな誌面の裏で、涙ぐましい努力だ。

ニンニ:私もカメラを置いた途端に疲れを感じますよ……。私は藤原さんよりちょっと早めの朝8時半から撮り始めて、冬なら16時半くらいまで、夏なら18時までに終わります。光がよくなくなってしまうので。

藤原: 2年前にウェブ(現在の「LEON.JP」)ができてからは、そちらの撮影も担当しています。こちらは即日納品なので、いっそう編集作業が“盛り上がっちゃう”わけです(笑)。

なかなか過酷な労働環境下の、二人の楽しみとは?

ニンニ:“お洒落オヤジ”を撮ることはシンプルに楽しいです。ここまで彼らが密集するのは、やはり「ピッティ」ならではですから。

「ピッティ」会場は6万平方メートルと広大だが、お気に入りの撮影場所は?

藤原:会場北側のパビリオン近くは、建物の影の影響もなく光が回っていいですね。逆にメインパビリオンに続く通路は、撮られたがりのコスプレーヤーが多いので避けます。

ニンニ:私は、人の流れと陽の光に合わせて移動することが多いです。

藤原:僕も定点観測だと飽きちゃうので歩きます。だいたい一日2万5000歩くらい。最初のころはブーツで来ていましたが、スニーカーじゃなきゃ足がもげちゃいますね(笑)。

ニンニ:効率だけ考えたら、特定の場所から望遠レンズで狙うのがいいんでしょうが、それだと写真がおもしろくならないですよね。

「レオン」のスナップを撮る、ということで心掛けていることは?

ニンニ:特にないですね。

藤原:僕も「レオンだから」と意識することはないです。

つまり「レオン」の求めるものが分かっている?

ニンニ:そうだといいんですけど(笑)。

藤原:もともと年配の人を撮ろうという意識はあまりなかったのと、「LEON.JP」が始まったことで、本誌に比べて若い人を撮ることも増えました。

ニンニ:いろんな人に出会い、いろんな写真を撮れるのは本当に楽しいです。

藤原:僕は会場の外で撮影することもあるんですが、フィレンツェは街全体が世界遺産だから、どこで撮っても絵になるんですよね。

「レオン」編集部に聞いたところ、石井洋・新「LEON.JP」編集長のもとスナップコンテンツも刷新を図っていて、今回初めて動画専門のカメラマンを起用したとか。二人の写真も掲載される4月号の発売日である2月25日の前に「LEON.JP」で公開するらしい。

ニンニ&藤原:そうなんですよ。スチール班も、ますますがんばらなくては!とふんどしを締め直したところです。

マッシ・ニンニ:1972年、ミラノ生まれ。大学を中退後、専門学校に再入学し写真を学ぶ。数人のアシスタントを経て28歳で独立。「メンズクラブ」(ハースト婦人画報社)、「ウオモ」(集英社)、「カーサ ブルータス」(マガジンハウス)など日本の雑誌で活動中。日本人の妻と7歳の娘の3人暮らし
藤原悠(ふじわらゆう):1982年、兵庫県生まれ。2001年に渡英して、ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーションでグラフィックデザインを学ぶ。10年、ストリートスナップサイトからの撮影依頼をきっかけに、フォトグラファーの道に進む。ロンドン在住で、英国内外にクライアントを持つ。趣味は自転車

ODD FUTURE&GOLF WANGの国内初オンラインショップ 『OF STORE』がオープン

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LAで活動するHIPHOP集団、ODD FUTUREはシンガーやDJといったメンバーを筆頭に、スケーター、フォトグラファー、デザイナーなど、無数の悪友や遊び仲間が集まり、形成される最高にcoolなクルー☆  

そんな彼らのアパレルライン、ODD FUTURE&GOLF WANGの日本版オンラインショップ、OF STOREがついに待望のオープン! 日本国内の正規取り扱いデーラーの紹介ページや今までアメリカ本土でしかダウンロードできなかった音源もダウンロード可能に♪ 今後はオンラインショップのみの限定商品の販売も予定してるみたいだから毎日チェックは必須!!

常にリアルでPOPなストリートカルチャーを体現できるアイテムは、彼らのファンのみならず、ストリートファッションを愛するすべてのナイロニスタにとって欠かせない存在になりそう♥

二人の愛を永遠に

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皆さんこんにちは!

今日はシンプルなストレートのリングを紹介します!

ループ

Men’s ¥80,000+税

Lady’s ¥73,000+税

結婚指輪ループ

ずっと変わらず、途切れぬ愛を約束した二人…

そんな二人にピッタリなこのリング!

『永遠に変わらない愛』『永遠に途切れない幸せ』

そんな願いを込めて作ったリングはラブラブな二人にはピッタリなはず!

ダイヤの数は可愛らしい仕上がりになる1石から

豪華な仕上がりになる13石まで、

二人の自由にいれることができます。

ずっとつけるものだからこそ

シンプルで素敵な思いを込めた

このリングを是非店頭でご覧ください!

ロングTシャツの人気アイテムとメンズコーデも

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ロングTシャツはトップスとしてはもちろん、インナーとしても有用なファッションアイテム。オールシーズンで活躍してくれるのが魅力です。

今回は世界のブランドの中から、デザイン性と着心地を兼ね揃えたおすすめロングTシャツを厳選しました。ロングTシャツを使ったコーディネートもご紹介するので、ファッション好きの方はぜひチェックしてください。
ロングTシャツを選ぶ上でしっかりチェックしたいのは生地のクオリティ。上質な素材を用いているロングT
シャツは着心地がよいだけでなく、ルックスに高級感があります。洗濯する機会が多いアイテムなので、生地の耐久性や縮みにくさにも目を配るのがおすすめです。

また、一般的なTシャツに用いられる「天竺編み」のほか、「フライス編み」や「鹿の子編み」といった編み方によっても雰囲気が大きく異なります。
どれを購入すればよいのか迷った際におすすめなのが無地のロングTシャツ。合わせるボトムスを選ばない上、インナーとしても使いやすいという汎用性の高さが魅力です。

ボーダーデザインのロングTシャツは春夏にピッタリ。首元が横に広がったボートネックを採用しているモデルが多く、レイヤードするのにもってこいです。
1枚でロングTシャツを着用する場合は体のシルエットが出やすいので、ほかのアイテムより念入りにサイズをチェックするのがおすすめです。体にしっかりフィットしたロングTシャツを選べばおしゃれさがグッと高まります。

また、ロングTシャツでは袖丈もポイント。長すぎるとだらしない印象になってしまうため、手にかかってしまわないモノを選びましょう。
1889年に創業したセントジェームスはフランスのアパレルメーカー。上質な素材、伝統的な手法によって仕上げられた、シンプルなデザインのニットやTシャツで人気を博しています。流行に左右されない普遍性のあるアイテムをお探しの方におすすめのブランドです。
マリンスタイルの代名詞と言えるボーダーデザインのロングTシャツ。ネックのカッティングに特徴があり、鎖骨のラインに沿ったカーブによって首元がスッキリして見えます。

トップスとして1枚で着用するのはもちろん、ブレザーやセットアップのインナーとしてもおすすめです。カラーバリエーションが豊富に取り揃えられているので、定番であるブルー・ホワイトの他にもさまざまなコンビネーションを選択できます。
ユナイテッドアローズグループが展開しているカジュアルブランド。「気軽におしゃれを楽しもう」というコンセプトの通り、アメリカ西海岸を意識したリラックス感のあるアイテムをリーズナブルな価格で提供しています。
ベーシックなシルエットで仕上げられたボーダーロングTシャツ。裾部分にはクマの刺繍があしらわれており、シンプルなデザインのアクセントになっています。

厚手の生地感とメリハリのある配色によって、1枚で着ても様になるのが魅力。チノパンやデニムと合わせるだけでマリンスタイルが完成します。マウンテンパーカーをはじめとするミリタリーアイテムのインナーとしてもピッタリのアイテムです。
1939年にパリでスタートした老舗メーカー「オーシバル」。1950〜60年代にはフランス海軍に制服としてTシャツを提供していたことで知られています。品質にこだわったものづくりによって時代を超えて愛されているブランドです。
耐久性に優れ、柔らかい着心地が楽しめるコットンロード素材を編み込んだロングTシャツ。洗うたびに目が詰まるという生地の性質により、着れば着るほど肌に馴染むのが魅力です。

首元が横に広がったボートネックは1枚で着た際にスッキリした印象を与えます。シャツの上に重ねてもバランスよく仕上がるので、レイヤードアイテムとしてもおすすめです。
1931年の創業から、カバーオールやブルゾンといったワークウェアを製造してきたフランスのブランドです。1970〜90年代には、フランス国鉄をはじめとする多くの行政に制服や作業服を提供。現在は男女ともに親しまれるカジュアルウェアを展開しています。
肉厚で丈夫な生地を使用したロングTシャツ。着込むほどに味わいが増すので、デイリーユースにピッタリのアイテムです。

着用した際のバランスを考慮して、フィット感やネックラインが緻密に計算されているのが魅力。ホワイトのネックやワッペン付きのポケットがデザインのアクセントになっており、1枚で着ても存在感があります。
1995年にロサンゼルスで創業した「スリードッツ」は、多くの著名人やファッション好きに愛されているブランドです。洗練されたデザイン、着心地のよさ、上質な素材感を兼ね揃えたカットソーを展開しています。
クオリティの高いコットン素材による、ラグジュアリーなロングTシャツ。体に柔らかくフィットする極上の着心地で、多くのリピーターを獲得しているアイテムです。

どのようなボトムスと合わせてもしっかり馴染むプレーンなルックスが特徴。ネイビー、ホワイト、ブラックといった定番カラーが展開されており、色違いで揃えれば着こなしの幅が広がります。
日本人オーナーが営むニューヨークのバイクブティック。ローカルな生活に寄り添う自転車ショップとして愛されているのはもちろん、Porterをはじめとしたファッションブランドとのコラボを積極的に行うワールドワイドな顔も持ち合わせています。
マンハッタンの高層ビルをかたどったロゴがプリントされたロングTシャツ。シンプルながらもブランドカラーをしっかり主張する、センスのよいデザイン性が魅力です。

スポーティなボトムスとの相性がよいので、スウェットパンツやハーフパンツと合わせるのがおすすめ。リラックスした休日コーデを完成させるのにもってこいなアイテムです。
アメリカ発祥のスポーツウェアブランド。機能的なデザインに加え、耐久性や素材、裁縫といったディテールにこだわったクラフトマンシップあふれるモノづくりで多くのファンを獲得しています。チャンピオンが特許を取得した「リバースウィーブ製法」を用いたロングTシャツ。生地が縮みにくく、動きやすいのが特徴です。

レトロさが漂うルックスはチャンピオンならではの魅力。汎用性に優れたグレーのほかには、暖かい季節にピッタリのミントやラベンダーといったパステルカラーが展開されています。
「ルトロワ」はフランス、シャンパーニュ地方のニット・カットソーメーカーです。カットソーには昔ながらの編み機で製作した素材を使用しており、柔らかな肌触りと優れた伸縮性が魅力。フランスらしい上品なカジュアルさを味わいたい方におすすめのブランドです。細身のシルエットが印象的な品の良いロングTシャツです。袖口はリブ仕様になっており、一枚でも気軽に着用できるカジュアルさが魅力。

伸縮性に優れたコットン素材を使用しているほか、身頃のサイドにステッチを用いていないことにより抜群の着心地を味わえます。また、デザインがベーシックな分、吟味したいのはカラーリング。定番のダークトーンカラーはもちろん、コーデのアクセントになるオレンジやライトブルーもおすすめです。ロサンゼルス生まれのデザイナーのよって立ち上げられたファッションブランド。ハイクオリティなカジュアルウェアを展開しており、特にカットソーが人気です。ハリウッドをはじめとするセレブリティの絶大な支持を集めています。
ジェームスパースの定番アイテムであるクルーネックのロングTシャツ。上質なコットン生地による軽やかな着用感を楽しめるアイテムです。

デニムと合わせたベーシックな着こなしがおすすめ。ジャケットをカジュアルダウンしたい場合にも有用なので、インナーとしてもぜひ検討してください。

荒島は逃げて、私は必ず三つの時計を持って行く

映画『一出の芝居』では、黄302の一行は一人の無人の荒島に落ちてしまった。生きていくために、彼らはもがいていること、ふざけても人間性に関する試練まである。この映画を見た後、私は思わず考えていました。もし私が荒島に落ちたなら、どの時計を持ってきますか。
タイガー豪雅競潜シリーズWay 20 F . BA 0927
製品モデル:Way 20 F . BA 0927
腕時計の直径:43ミリ
メカニズム:自動機械
ココアモデル:Cal . 7
表殻材質:精鋼/赤、青の放光アルミニウム質双方向回転表輪
防水の深さ:300メートル
お勧めの理由:荒島の上にある以上、十分な防水性能を備えていて、タイガー豪雅競潜シリーズ、防水の深さは300メートルに達していて、目が目立つ青赤両向覆層も、私たちが悪い環境で読んだ時にも便利です。鋼製のケースとバンドは比較的に悪い環境にも対応できる。
レーダー皓星シリーズR 32
製品のモデル:R 32
腕時計の直径:42ミリ
メカニズム:自動機械
材質:ステンレス/陶磁器
防水の深さ:100メートル
お勧めの理由:もしあなたはある日、荒島を流れていた場合、その時あなたは時間を見たいと思っていた自分が今別の半球にあることを発見した場合、その時、二つの場所を備えた腕時計をつけていないことを後悔しているのではないでしょうか。二つの時の機能を備えた腕時計は、確かに多くの悩みを省くことができる。歩行両地は時間の転換を心配しなくても、荒島では時差がほぼ方角を知ることや、昼夜の状況などを判断することができる。
豪利時ダイビングシリーズ01 733 7730 4152 - 07 8 24 05 PB
製品のモデル:01 - 733 7730 415 - 07 8 24 0 5 pB
腕時計の直径:43.5ミリ
メカニズム:自動機械
コアタイプ:733
防水の深さ:300メートル
表殻材質:多片式ステンレス、分刻みセラミックの頂上
一般的には、1万元余りの潜水表が市場での選択が多いが、機械表を満たし、改良された機軸とよい工芸の指折りを満たすことができる。この新品は信頼できる時計の制作工芸を持っており、防水の深さも300メートルに達している。

野生の冒険は慎重にしなければならないが、人は常に未知を探求する。勇敢に踏み出す前に、十分な準備をしてください。腕時計から、小さな細部から始まる。世界はまだとても大きくて、あなたが足の下の一歩を使う必要があります。もしいつかあなたが荒島を流すのならあなたはどの腕時計をつけますか。

Apple Watchがフォーマル仕様に!職人手作りの高級外装バンド「Octa」

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Apple Watchが高級腕時計に!

世界中にファンを抱えているApple Watchですが、そのデザイン設計はどちらかと言えばカジュアルなもの。たとえば、厳格なドレスコードのあるパーティー会場でApple Watchというチョイスは、ちょっと気が引けます。

ならば、Apple Watch自体を高級腕時計にしてしまいましょう。それを実現させるのが「Octa」です。
OctaはApple Watch専用の外装バンド。そのデザインは古典的なスイスウォッチの影響を受けています。

素材はステンレス316L。PR動画では、職人が恐ろしく精密な寸法で仕上げている様子が紹介されています。表面の研磨には10時間もかけているそうです。昔のデジタル腕時計は、時計そのものよりもバンドに手をかけていたりしますが、Octaはまさにそんな製品です。
Octaは防水仕様で、Apple Watchのスピーカーとマイクを保護する設計です。もちろん、Octaを装着した状態でApple Watchを充電することもできます。

ただそれよりも、Octaの真髄はそのフォーマル感。ビジネスや冠婚葬祭でも十分用いることができる外見です。これがApple Watchだなんて、誰も思わないはず!
Octaのバンドは、革製のものに交換することも可能。こちらも高級感漂うデザインです。Apple Watchを大変身させる外装品として、各国ガジェットメディアも大きく注目しています。

Octaはクラウドファンディング「Kickstarter」で149ドル(約1万6500円)から。
Apple Watchのデザインは、いかにも「ガジェット」という感じです。正直、人を選んでしまうものでもあります。ですがOctaは、そんなApple Watchをフォーマル腕時計に劇的変化させる製品です。

金庸群侠戴啥表 金庸の群馬は何をつけますか

射雕三部作の第1部として、「射雕英雄伝」が世に出て、金庸の武侠小説の大師の地位を打ち立てた。主人公の郭靖さんの名前は、岳飛「満江紅」の「靖康恥、まだ雪がない」という名前を持っている。臣子は恨み、いつ消えたのか。

郭靖は忠厚い木訥で、とても高い練武の天分を備えていないで、資質はまだ普通の人に及ばないで、しかし彼は1人の尊敬できる母親と一群の譜の師匠がいます。彼らの助けの下で、郭靖は我慢できない根気を加えて、最終的に人生の逆襲を実現し、武芸の抜群、人を敬慕する大侠客となった。

「侠の大者、国のため民」というのは、郭靖の一生の一番の写照である。たまたま、郭靖の得意絶命も降龍十八掌。しかし、ショウガの猛威よりも、少し見劣りしているような気がします。

郭靖さんに時計を配せば、オメガが似合うようです。オメガの制表の理念はロレックスに接近して、歩くのも丈夫な道の数です。ロレックスは超卓上の天文台の精密な時計の認証を持っていて、オメガはスーパー防磁気、時に精確な至極の天文台の認証を受けています。

しかし、オメガやロレックスは世界の有名な時計ブランドであるにもかかわらず、ブランド価値に関わらず、世の中の地位は売上高で、ロレックスはすべて少し勝っているようです。オメガが悪いのではなく、ロレックスが強すぎます。

ロレックスは最終的に1つの需要の時計のいずれかを送信するたびに

明らかに誰もが私が心理学に興味を持っているというわけではありませんが、長い話を短くするために、より賢い(そして、独立して所有されている)腕時計会社のいくつかがますます高需要スポーツ腕時計の供給をますます制限しているということであるという我々のはっきりした信念です需要を増やすための注文これは、これらの特定の時計の販売の形で短期的な利益を下げることを意味しても発生します。それは長期的なビジョンで安定したブランドのためだけに動作する戦術です。一般的に公的に取引された、または、より短期的に焦点を合わせられた腕時計ブランドで全く存在しない規律。
戦略は簡単です;市場の需要に基づいて、エントリーレベルの可用性を制限するか、また、より高い最終商品のために知られているブランドからの入り口レベルのスポーツライフスタイル時計に近いです。例えば、ロレックスとPatekフィリップのようなブランドで、それは消費者がより高価な複雑であるか貴重な金属ベースの腕時計を得ることをより簡単にすることを意味します、しかし、より単純な鋼時計を得ることにずっと挑戦的です。あなたが十分に長いビジネスをしているならば、あなたはあなたの消費者のような腕時計のタイプを知っている傾向があります、そして、このように、あなたが小売店に慎重に出かける必要がある時計を予測することができます。
スカーキーを作成する方法は簡単です-ちょうど店に時計を送信しないでください。そうではなく、彼らが得られるものを知っている店を聞かせてはいけない。この記事では、ウォッチブランドの出荷慣行を議論するのは私たちの場所ではありませんが、小売業者は日常的に何を見ているかを知らないと言うことができます。例えば、あなたはロレックス小売業者で、「ペプシ」セラミックベゼルで鋼の新しいロレックスGMTマスターIIのために支払いを払った10の顧客を持っています。
ロレックスだけでは、それらを注文するたびに時計を送信しません。むしろ、彼らはランダムに時計を送信し、小売業者としては、それらの10クライアントのそれぞれを満たすことができるでしょう知っている方法があります。その上に、ロレックスは最終的に1つの需要の時計のいずれかを送信するたびに、あなたは慎重にどのようなクライアント(顧客)を最も忠実にすることを決定する必要があります。したがって、小売業者が顧客の完全なプールの間で差別を強いられるという事実に対して、それは逆さとダウンサイドでした。
小売価格で贅沢なスチール時計を購入するためには、ブランドの特定の量のお金を費やす必要があるか、またはストアでは、それを行うことができる前にあなたを通知する小売業者を想像してください。多くの人々には、少し狂気が聞こえるかもしれないが、それは世界中の小売業者は、現在需要の中で最もホットな高級時計を販売する権限を与えられているすべての時間が起こっている。顧客は実際に他の時計で時計の価値のいくつかの倍を支払うことになって、ちょうど小売価格で需要の時計を購入する特権を持つことができるように。消費者がそれを我慢するので、この習慣は可能です、そして、ブランドがそれを許すので。それを採用する消化器のためのこの戦略も、彼らが彼らが彼らの店で持っているより人気がない腕時計のいくらかを売るのを援助する利益を持ちます。

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